兵庫あおの病院 兵庫あおの病院

兵庫あおの病院看護部紹介
兵庫あおの病院看護部紹介

池田看護部長が求人サイト「感動画」のインタビュービデオに登場!

当院の池田看護部長の病院看護部紹介および学生へのメッセージインタビュービデオが求人サイト「感動画」で紹介されま

した。
下記リンクより、ご覧いただけます。


        感動画(看護部紹介)     学生へのメッセージ
          看護部紹介                         看護師へメッセージ

 

看護部理念


 私たちは、「心のかよう、やさしい看護」を実践し、患者さまとご家族の皆さまと共に、QOLの向上を目指します。

基本方針「心の通う、やさしい看護」

1.専門的知識に基づき、観察・判断力を養います。
2.安全で苦痛の少ない確かな看護技術を身につけ、丁寧な看護を実践します。
3.十分な説明のもとに、患者さまの「想い」を聴き共に考えます。
4.倫理観を培い、誠実・公平に対応します。
5.多職種と連携・協働し、チーム医療の推進及び地域医療の貢献に努めます。
6.お互いの考えを尊重し、ともに育ち合う仲間を大切にします。

看護部長挨拶

高い倫理観を持ち、患者さまの生活を支えることができるよう、共に成長していきましょう。

当院は、重症心身障がい児(者)病棟200床、一般内科・外科病棟50床の病院です。包括的重心看護を行っており、短期入所、通所、訪問も実施しています。看護部の理念は『心のかよう、やさしい看護』です。重症心身障がい児(者)は、言葉で自分の欲求を表現することが難しいですが、スタッフは皆、患者様に常に関心を持ち、身体反応や表情などから欲求を理解し看護しています。常時50人以上の人工呼吸器装着患者の看護も行っています。一般病棟では、回復期・終末期の看護を実施し、患者様の持てる力を信じ、根気強く関わり続けます。そして、看護師として、自己成長していくために5段階キャリアラダーを整えています。当院に基本方針『お互いの考えを尊重し、ともに育ち合う仲間を大切にします』に基づき、チーム力で看護を行っています。一人は皆のために、皆は一人のために!共に看護を語り、やりがいと誇りを持ち、患者様にやさしい看護を追究していきましょう。  

看護部長 池田宏子

看護部目標(令和元年度)

1. 倫理観に基づいた質の高い看護・介護の実践

2. 地域連携を深め多職種協働し、専門性を活かした医療の提供

3. チーム力を強化し働きやすい職場づくり

 

看護体制

■看護単位

6単位 重症心身障がい児(者)病棟4,一般病棟1,外来・手術室1

■看護方式

固定チームナーシング(継続受け持ち制) 勤務体制 病棟(2交替制:2単位、3 交替制:2 単位、2 交替3 交替混合1単位)外来・手術室(日勤) 勤務時間の例 表作成

 

兵庫あおの病院看護部紹介
兵庫あおの病院看護部紹介

看護部の活動(摂食・嚥下院内認定重心看護師)

摂食・嚥下院内認定重心看護師の活動                          

あおの病院は、平成26年度に院内認定重心看護師制度が発足され、私は、受験資格であった重心病棟に5年以上の経験や、口腔ケアや摂食に対しての興味もあり、認定資格を取得しました。今までは、年2回、病院で開催されている支援講座でファシリテーターとして参加しているほか、新採用者に対する研修などを行っていました。
平成30年度、活動を見直す機会をいただき、現在、病棟ラウンド(第1月曜日11時45分~)や、勉強会の開催(10月30日終了)、重心病棟で活用している摂食シートの見直しをしています。今後も、摂食・嚥下院内認定重心看護師5人で連携し、問題解決が困難な事例や、問題に対しての適切な助言を行うことができ、患者様が安全に食事を行えるように、病棟ラウンドを継続して行い、摂食嚥下に対して、少しでも多くの知識を持って食事介助に関わることができるように取り組んで行きたいと思っています。

兵庫あおの市民公開講座

平成30年10月25日(木)第6回兵庫あおの市民公開講座―糖尿病と生活習慣―を開催しました。

当院外来診療をして頂いている中山医師より「糖尿病と生活習慣」、森薬剤師より「薬のはなし、正しいインスリン治療」、山本管理栄養士より「体形に合わせた摂取カロリー」、森理学療法士長、橋本看護師より「糖尿病と運動」についてお話し頂きました。
参加者は当院外来患者様、地域にお住まいの方、在宅支援事業に携わっておられる方等51名でした。参加されている方々は熱心にお話を聞かれており、質疑応答では活発に質問が出る等、関心の高さを実感しました。アンケートでは「わかりやすい内容であった」「また参加したい」という意見を多く頂き有意義な時間となったことを嬉しく思いました。
今後も地域の皆様のご希望にそえる内容を企画したいと思います。次回は来年に開催を予定しています。多数の参加をお待ちしています。

看護部の活動(支援講座)

第26回障害者・高齢者の「摂食・嚥下、口腔ケア支援講座」を開催しました。 

平成30年6月28日に第26回障害者・高齢者の摂食・嚥下、口腔ケア支援講座を開催しました。参加者は北播磨地域医療関連施設に従事されている看護師・介護職、生活支援員・栄養士・歯科衛生士の方々で、当院の職員を含め51の参加がありました。
講師に兵庫県歯科衛生士会北播磨支部副支部長 厨子久美子氏を向かえ、「口腔ケアのいろは~みなおしませんか、いつものケア~」と題して、「歯周病について」、「口を空けてくれない方の口腔ケア」、「誤嚥を防ぐためのポイント」、「入れ歯の手入方法」等の講義いただきました。
その後演習では「効果的な口腔ケアのポイントについて」という内容で、刺激の少ない洗口液、低刺激性口内ジェルを実際に体験してもらいながら学びました。最後に実施したグループディスカッションでも積極的に議論がなされ「具体的なケアの方法を学ぶことができた」「口腔内をきれいにすることはとても大切だと学んだ」といった感想も聞かれ、充実した内容の講座が開催出来たと感じております。
お忙しいなか参加いただいた皆様、貴重な講義を聞かせていただいた厨子先生、当講座の開催に協力いただいた職員の方々にはこの場を借りて厚くお礼申し上げます。